拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
この度は、弊社「小松ウォールアイティ株式会社」のネット掲載情報について、22の掲載面を一つひとつご確認いただいた「棚卸しレポート」と、「ご担当者様セルフ修正ガイド」をお届けいただき、誠にありがとうございました。無償で、これだけ丁寧に調べていただいたことに、まず心より御礼申し上げます。
せっかくの貴重なデータですので、社内で眠らせることなくすぐに手を動かしました。抽象的な御礼だけでは伝わりにくいと思いますので、具体的に何が分かり、どう対応したかをご報告させてください。
レポートを鵜呑みにせず、AI(Claude)を使って指摘事項を一件ずつ、実際のGoogle検索・公式サイト・各掲載先で裏取りいたしました。その結果です。
ご指摘のとおり3通りに割れていることを実物で確認いたしました。さらに社内で確認したところ、実は正しい人数は35名で、比較の基準にしていた公式サイトの「34名」自体も更新が追いついていなかったことが分かりました(貴社のご指摘がなければ、この点にすら気づいていなかったと思います)。現在、全ての掲載先を35名に揃える作業を進めております。
確認した時点では、すでに終了時刻まで表示されている状態でした。カテゴリが「オフィス」のままである点は今もご指摘のとおりでしたので、実際にビジネスプロフィールの管理画面から「内装工事業者」への変更に着手しております。
貴社レポートでは「求人サイトの従業員数22名」としてご指摘いただいたページ(清水建設様が運営する協力会社向けサイト)を、AIが実際に開いて確認する過程で、代表者名が現会長(旧代表)のままになっていることに気づきました。取引先向けの面ですので、従業員数以上に優先度が高いと判断し、あわせて修正のご依頼を進めております。
今回は、いただいたレポートと修正ガイドをAI(Claude)に読み込ませ、指摘事項を一件ずつ実際のWeb上と突き合わせる、という進め方をいたしました。せっかくの機会ですので、貴社の今後のご参考になればと、その様子を少しだけ共有させてください。
AIは指摘をそのまま鵜呑みにはせず、Google検索・公式サイト・各求人サイトなどを実際に一つずつ開いて確認する、という地道な作業をこなしてくれました。上記①〜③のとおり、「ご指摘は骨格として正確」であり、「そこにもう一段の現地確認を重ねると、時点差による改善や、周辺の新たな気づきが出てくる」という手応えでした。
AIと人の目を掛け合わせることで、貴社のような丁寧な一次調査の価値が、より確かなものになるのだと実感いたしました。良いきっかけをいただき、重ねて御礼申し上げます。
会社名と製品名(小松ウォールアイティ/小松ウオール工業)が紛らわしいという点まで見抜いていただき、地元企業の情報を丁寧に見てくださる金沢日和様の仕事ぶりに、素直に感心いたしました。
今回いただいたご縁に感謝しつつ、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。